塩田 妙 玄。 捨てられたペットたちのリバーサイドストーリー ─ いのちを救う保護施設

捨てられたペットたちのリバーサイドストーリー ─ いのちを救う保護施設

塩田 妙 玄

あなたの元に来て渡してくれた命のバトン ペットとの別れの苦しみはまた別の世界への扉を開く 元気だったペットからは人生の喜びと輝きを学ぶ ペットを天に送るときは刹那や諦観、悟りにふれる。 感謝します。 高潔になれたのでしょうか?・・・・うそです。 ペットとの死別の悲しみをどう乗り越えていけばいいか? そんな時に妙玄さんの「ペットがあなたを選んだ理由」の本と出合った。 「贖罪」が感謝にかわり、 命を繋いでいく。 読み進んでいくたび、何度涙して 何度、うなずいて 何度、その言葉を 胸に収めたか分かりません。

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出会いー塩田妙玄さん

塩田 妙 玄

ペットは飼い主の多方面の反射を映し出します。 彼女は末期の癌でありながら病床から、ゴリラやトラ、ゾウ、サイなどの 野生動物の保護活動家たちに応援の絵手紙を送り続けていました。 糠床は腐らせるのが天才的なのが、悩みです。 著書に「ペットがあなたを選んだ理由」 ハート出版 「40代から自分らしく生きる 体と心と個性の磨き方」 佼成出版社 がある。 それはご飯の時も同じで 福島、熊本、河川敷、 ありとあらゆる所から集まって来た 年齢も状態も全部違う子達に 愛さんは細やかな気配りで ごはんを作っていました。 てか、愛さん、 うちの2年前に死んだ うちの父に顔も声もそっくりなんです。

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捨てられたペットたちのリバーサイドストーリー ─ いのちを救う保護施設

塩田 妙 玄

人の顔や名前、道、法具の名称、日々の出来事など、 どんどこどんどこ、忘れていきます。 その行為は、私たちの社会にまちがいなく投影されています。 ファンタジーやSF映画。 そして最後はいつもこう結んでいました。 札幌の娘と名乗らせてください。 講座を開催。 そんなこともあるのです。

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【犬猫ペット】死に逝く子のために、あなたができるヒーリング法

塩田 妙 玄

本書を通じて、あなたに何か「ストン」とふに落ちることがあれば嬉しい。 優しいみんなのお父さんです。 でも、私のせいであの子を苦しめることだけは出来ないと、やっと気持ちの区切りが 出来そうです。 私はいつでもあなたの勇気と身体を守れるのです」 このような内容でした。 私欲を捨て公に頼らず、自力で保護活動している愛さんの姿に妙玄さんも心を動かされ、今があるのだと思う。 この広い土地で 「トイレ掃除やってきました~!」と 愛さんに報告しながら くるくる飛び回っている妙玄さんは お坊さんというより 何かちょっとアスリートにも 見えました。 喜びと優しさと奇跡に満ち溢れている世界です。

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プロフィール

塩田 妙 玄

そのような貢献が出来たら 亡くなった子たちもみんな実りある 『死後生』を生きられるのです。 私もタンポポの葉をあげてみた ヒデとロザンナは、 河川敷に捨てられた子で、 中国の食用うさぎだそうです。 こじつけでも楽しければ。 今回の新刊もそうだが、妙玄さんの著書は動物保護の経過を記しながら、所々に珠玉の名文が散りばめられている。 どうぞ、「誰にも言えない心の闇」を吐き出しにいらしてきださい。 そんな体験をさせてくれてありがとう。

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【犬猫ペット】死に逝く子のために、あなたができるヒーリング法

塩田 妙 玄

訪れる人を選ばず、年齢を問わず、その人の罪ややってきたことを問わず・・・ お寺はその名のとおり、人々の「駆け込み寺」でした。 「ボランティアとはしてあげるものではなく、させていただくもの」 この彼女からの遺志をまた多くの同胞に発信できたらいいな。 お待ちしています。 私たちはペットを通じ、自分以外の存在を深く愛するということを経験します。 僧侶であり、心理カウンセラーである妙玄は、 個人カウンセリングやペットへの祈り・執筆活動などをしています。 あなたがその子と出会ったことには、 深淵なる理由があるのです。

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【犬猫ペット】死に逝く子のために、あなたができるヒーリング法

塩田 妙 玄

個人相談カウンセリング、心や身体などの各種講座、ペット供養などを受ける。 高野山・飛騨で修行し、現在高野山真言宗僧侶兼カウンセラー。 それは、アメリカの10代の少女の話でした。 決して一人ではありません。 漫画喫茶。 私たちが差し出した手はめぐり巡って、また私たちがつまずいたときに、 差し出される手となり返ってきます。 つらい毎日から逃げ出したくて、楽になりたくて、この本を読みました。

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プロフィール

塩田 妙 玄

著者 塩田 妙玄(しおた みょうげん) 高野山真言宗僧侶/心理カウンセラー/ 生理栄養アドバイザー/陰陽五行・算命師 前職はペットライター、東京愛犬専門学校講師、やくみつるアシスタント。 。 高野山・飛騨で修行し、現在高野山真言宗僧侶兼カウンセラー。 こうして私たちは、自らを救うことができるのだと私は信じています。 また命がけの活動家たちにどれほどの勇気を与えたことでしょう。 それも数ヶ月に1度くらいしか見ないBSで。 より深いご相談に対応できるよう出家。

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